石狩汁

石狩鍋は、北海道・石狩市が発祥の味噌を使った郷土料理です。
明治時代、秋になって石狩川を遡上してきた秋鮭を収穫する漁の合間に、新鮮な秋鮭をぶつ切りにして食べていた漁師たちの料理が原型となり、時代を経て現在の汁ものになったとされています。野菜とともにアラごと煮込んだ豪快な鍋で、秋鮭が「秋味(あきあじ)」とも呼ばれることから、石狩鍋のことを秋味鍋ともいいます。

石狩汁

使用した商品

材料

【材料】4〜5人分 
 
秋鮭またはお好みの生鮭...
280g(約3切れ)
塩...
3g
じゃがいも(メイクイーン)...
200g
大根...
150g
玉ねぎ...
80g
にんじん...
80g
酒...
大さじ1
みりん...
大さじ1
牛乳...
80cc
◾️ 手作り田舎味噌...
120g
バター...
24g
水...
900cc

作り方

  1. 1. 鮭は食べやすい大きさに切って塩を振り、10分程おいてキッチンペーパーなどで水気を取る。じゃがいもは皮をむき、食べやすい大きさに切って水にさらす。にんじん、大根は皮をむいて乱切りにし、玉ねぎは1cm幅に切って食べやすい長さに切る。

    2. 牛乳は常温に戻し、寒い日は軽く温めておく。

    3. 鍋に水、大根、にんじん、水を切ったじゃがいもを入れ、火が通ったら酒、みりん、牛乳、鮭、玉ねぎを加えて5分煮る。

    4. 3の火を止め、バターを加え、「手作り田舎味噌」を溶き入れる。