【味噌の日】関西風お雑煮

「酢重だし」で引いたお出汁に、れんこんや京にんじんなど紅白の根菜、「円満・丸くおさめる」を意味する縁起の良い丸餅を入れ、白味噌で味付けをするのが関西風です。あっさりしているようで、しっかりとコクがあり、三つ葉やゆずの華やかな香りの効いた、飽きのこない美味しさです。

やわらかい口当たりと、まろやかな風味が特徴の「白こがね味噌」を使って、お正月だけでなく、晴れやかな日にもおすすめです。

使用した商品

材料

4人分 
 
丸餅...
200g(4個)
里芋...
200g(約4個、皮をむいた分量)
塩...
小さじ1 / 2
大根(半月切り)...
88g(皮をむいた分量)
れんこん(半月切り)...
60g(皮をむいた分量)
京にんじん...
適量
◾️白こがね味噌...
80g
◾️酢重だし...
5袋
みりん...
大さじ1杯
水...
1,200cc
三つ葉...
適量
ゆず...
適量

作り方

  1. 1. 里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切って洗う。ボウルに里芋を入れて塩を振り、よくもんでぬめりを取る。
    2. 大根は皮をむき、厚さ5mmの半月切りにする。れんこんは皮をむいて厚さ5mmの半月切りにし、水にさらしておく。京にんじんはお好みの型で抜いておく。
    3. 鍋に水と「酢重だし」を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮る。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出す。
    4. 餅を網で焼き始める。
    5. 3に、よく洗った1を入れて火を点け、沸騰したら水気を取った2、みりんを加え、アクを取りながら、やわらかくなるまで煮る。
    6. 5に「白こがね味噌」を溶き入れる。お椀に焼いた餅、大根、れんこんを盛り、味噌汁を注ぎ入れ、三つ葉とゆずを飾る。