【味噌の日】モロヘイヤとトウモロコシの味噌汁

モロヘイヤは疲労物質が溜まらないようにするビタミンB1やB2が多く、また葉を刻んだときに出る粘り成分が胃の粘膜を保護して食欲不振を予防してくれます。

トウモロコシの食感と彩りを加えた味噌汁をお試しください。

「手作り田舎味噌」は糀の粒が大きく、やさしい甘みも特徴です。野菜だけの味噌汁、甘辛く仕上げたい炒め物や、軽く味噌の風味を持たせた煮物などにも適しています。

材料

4人分 
 
モロヘイヤ...
80g
トウモロコシ...
適量
◾️酢重だし 濃口...
3袋
水...
800cc
◾️手作り田舎味噌...
60g

作り方

  1. 1. モロヘイヤは手で茎と葉に分け、茎はやわらかければ食べられるので、軽く包丁が入る所で切っておく。トウモロコシは皮を2枚程むいておく。

    2. 沸騰したお湯にモロヘイヤを入れ、30秒程茹でて流水で冷やし、水気を絞る。

    3. 2を包丁で粘りが出るまで細かく叩く。

    4. 沸騰したお湯に皮ごとトウモロコシを入れ、中火で4~5分茹でる。冷めたら皮とヒゲを取って粒を外しておく。

    5. 鍋に水と「酢重だし 濃口」を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮る。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出す。

    6. 5を沸騰させてから弱火にし、2を加えてよく混ぜて火を止める。

    7. 6に「手作り田舎味噌」を溶き入れる。

    8. 7をお椀に注ぎ、4を添える。

    ※ トウモロコシは、水から茹でるとふっくらジューシーに、お湯から茹でるとシャキっとした歯ごたえに仕上がります。お好みでどうぞ。