あおさとえのきの柑橘香る味噌汁

「重右衛門」は、味噌のコクが塩味より先に感じられるため、海藻類ともよく合います。
磯の香り豊かな“あおさ”を主役に、食感でも料理を引き立てる“えのきたけ”と“柑橘”の香りを添えました。
乾燥のあおさは軽くて日持ちも良く、手軽に使えるので便利。また、調理が短時間だからこそ美味しさが際立つ食材ですので、忙しい時間に助かり、そしてヘルシーな味噌汁です。ぜひ、芳醇な香りと共に通年でお楽しみください。
(2026/01/30)

あおさとえのきの柑橘香る味噌汁

使用した商品

材料

4人分 
 
あおさ(乾燥)...
6g
えのきたけ...
80g(石づきを切り落とした分量)
水...
900cc
▪ 酢重だし 基本...
3袋
▪ 重右衛門...
62~64g
ゆずの皮 または レモンの皮...
適量

作り方

  1. (調理時間:約20分)

    1. あおさは表示どおりに水で戻し、なるべく目の細かいザルにあけて水気をしっかり取る。えのきたけは長さ半分に切る。ゆずの皮またはレモンの皮は白い部分が入らないようにむき、細い千切りにする。

    2. 鍋に水と「酢重だし 基本」を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮る。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出す。

    3. 2の火を止め、「重右衛門」を溶かし入れ、 えのきたけ、あおさを加える。

    4. 3の火を点け、中火で沸かしてあおさを入れる。鍋がふつふつと温まったら火を止める。(沸騰させない)

    5. 4をお椀に注ぎ、ゆずの皮またはレモンの皮を添える。

    ※ えのきたけに火を入れすぎると粘りが出ます。あおさは香りが飛んで色が悪くなります。火の通しすぎに注意してください。
    ※ 生のあおさを使う場合は、さっと洗って水気をしっかり取り、味噌の量を調節してください。