菜花と新玉ねぎ、新ごぼうの味噌汁

春キャベツ、新玉ねぎ、新じゃがいもなど、“春”や“新”の付く野菜が並ぶ季節になりました。菜花やたけのこ、ふき、たらの芽など、この時季ならではの野菜も豊富に揃います。
春の香りを楽しむ味噌汁をご用意しました。
“菜花”は春の訪れを告げる代表的な青菜で、ほろ苦さと色合いが料理のアクセントに。“新玉ねぎ”は柔らかくてみずみずしく、辛味が少ないため生でお召し上がりいただくのもおすすめです。“新ごぼう”は白くて柔らかく、アクが少ないので穏やかな香りもお楽しみいただけます。
「長期熟成信州赤味噌」は赤だしに合う、なめこなどのキノコ類、貝類、海藻類との相性が良いですが、甘みと独特な苦味、香りのある春野菜にもよく合います。この時季だからこそ味わえる、栄養も蓄えた越冬野菜で信州赤味噌汁をご堪能ください。
(2026/02/28)

菜花と新玉ねぎ、新ごぼうの味噌汁

材料

4人分 
 
菜花 または 青菜...
80g
新玉ねぎ または 玉ねぎ...
80g
新ごぼう または ごぼう...
40g
水...
900cc
▪ 酢重だし 基本...
4袋
▪長期熟成信州赤味噌...
66g
七味唐辛子...
適量

作り方

  1. (調理時間:約20分)

    1. 菜花は食べやすい長さに切る。茎が太ければ縦半分に切る。新玉ねぎは繊維に沿って幅1cmのくし切りにする。新ごぼうは斜め薄切りに切ってから縦半分に切り(細いものは斜め切りのみ)、水に1分程さらしてアク抜きする(ごぼうは3~5分程、水にさらす)。

    2. 鍋に水と「酢重だし 基本」を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮る。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出す。

    3. 2を沸騰させ、水気を切った新ごぼうを入れて中火で2分程煮る。

    4. 3に菜花の茎の部分を入れ、30秒程してから新玉ねぎ、菜花の他の部分を加えて1分程煮る。

    5. 4の火を止め、「長期熟成信州赤味噌」を溶き入れる。

    6. 5をお椀に注ぐ。味変で七味唐辛子を振ると味が引き締まって、また違った美味しさが味わえます。

    ※ 青菜は、ほうれん草、小松菜、春菊、チンゲン菜などをお使いください。(ほうれん草、小松菜、春菊などアクのある青菜は、硬めに茹でてから出汁に加えてください)