モロヘイヤと鶏ささ身の味噌汁

エジプトでよく食べられている鶏肉とモロヘイヤの煮込みをヒントに、出汁の旨味と栄養素の宝庫である味噌をベースにして、高たんぱく低カロリーの鶏のささ身に、さらに栄養に富んだ白すりごまで"夏を乗り切る味噌汁"を作りました。

モロヘイヤは粘りだけではなく、ざく切りにして食感も感じていただけるように仕立てています。麹歩合が高く自然な甘みで、大豆の味がしっかりと感じられる味噌・「久左衛門」の味わいとともに、栄養と旨味豊富な味噌汁で元気な秋をお迎えください。
(2026/8/30)

モロヘイヤと鶏ささ身の味噌汁

使用した商品

材料

4~5人分 
モロヘイヤ...
65~70g(約1袋 / 穂先と葉の部分の量)
鶏ささ身...
100g(約2本)
水(鶏ささ身用)...
700cc
塩...
ふたつまみ
酒...
小さじ2
水(出汁用)...
900cc
▪ 酢重だし 基本...
4袋
▪ 久左衛門...
60g
白すりごま...
大さじ1

作り方

  1. (調理時間:約25分)

    1. 鍋に水を入れて湯を沸かし、塩、酒を加える。鶏ささ身を入れて中火で5分茹で、氷水で冷やす。水気を取り、筋を取って手で裂いておく。

    2. 鍋に水と「酢重だし 基本」を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮る。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出す。

    3. モロヘイヤは穂先の柔らかい部分は茎ごと手で取り、それ以外は茎が硬いので葉だけを取って、ざく切りにする。

    4. 2に「久左衛門」を溶き入れ、火を点けて中火で沸騰させる。

    5. 4に1、3、白すりごまを入れてかき混ぜながら15秒煮て、すぐに火を止める。(モロヘイヤは火の通りが良いので、さっと煮て鮮やかな緑色を残すように仕上げる)