三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、通年お楽しみいただける味噌汁を毎月30日にご紹介しています。
秋刀魚ときのこを香ばしく焼いて、すだちを添えた「秋刀魚と舞茸の味噌汁」をご紹介いたします。

秋刀魚と舞茸の味噌汁
秋に食べたい食材といえば、秋刀魚は欠かせません!
今回は、この時期外せない、秋刀魚やきのこ、すだちと一緒に秋の味覚味噌汁をご提案いたします。
9~11月に水揚げされた秋刀魚は脂のりが良く、特に焼き魚にすると美味しさがよくわかります。目の周りが透明に澄んだ、身に張りのある太ったものを選ぶと良いようです。
脂ののった秋刀魚に食感と味の良い舞茸、甘みの長ねぎを香ばしく焼き、余すことなく旨味を引き出す。そして、「酢重だし 濃口」でしっかり出汁を効かせ、長く醸した奥深い味の「長期熟成信州赤味噌」が全体をまとめ上げます。最後に焼いた秋刀魚のお供、すだちを絞って香り高い味噌汁に。
晩秋まで楽しめる旬の味わいを、ぜひ口の中イッパイにご堪能ください。

カジキマグロの塩糀ハーブ焼き
和ではなく洋なのか?パンや白ワインに合う一品
季節の変わり目は体の反応が気になります。食事で代謝を良くし、次の季節も明るく過ごしませんか?
スーパーなどでカジキマグロと表示されている魚は、実はほとんどがメカジキという魚で、カジキマグロは通称であり、正式な名称ではありません。メカジキは通年目にしますが、旬は秋から冬の魚です。切り身で販売されているので手間がなく、味もクセがないので料理がしやすいですね。
塩と甘みが相まった「塩糀だれ」は、一つで味が決められる、料理にはとても便利な発酵調味料です。余りがちな乾燥ハーブとオリーブオイルで塩麴ハーブだれを作り、ちょっとおしゃれなカジキマグロのヘルシーグリルにしました。
焼きあがったらギュッとレモンを絞り、パンと一緒にどうぞ。白ワインにもとても合うので、秋の夜長のくつろぎにいかがでしょうか。











