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【味噌の日】緑黄色野菜の王様を使った“モロヘイヤの味噌汁”と、食欲増進!つるっと食べられる“山形のだし風モロヘイヤそうめん”

2026.08.30

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、通年お楽しみいただける味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

夏の疲れを引きずらない秋を迎えるために「モロヘイヤと鶏ささ身の味噌汁」をご紹介いたします。

 

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モロヘイヤと鶏ささ身の味噌汁

モロヘイヤはアラブ語で「王様が食べる野菜」という意味で、エジプトの王様がモロヘイヤのスープで大病が治ったという説は有名です。緑黄色野菜の王様とも言われ、ビタミン類、カルシウム、鉄、ミネラル、カリウム、食物繊維など栄養価が高く、特に6~9月が旬のため、より多く摂り入れたい野菜です。

エジプトでよく食べられている鶏肉とモロヘイヤの煮込みをヒントに、出汁の旨味と栄養素の宝庫である味噌をベースにして、高たんぱく低カロリーの鶏のささ身に、さらに栄養に富んだ白すりごまで「夏を乗り切る味噌汁」を作りました。

モロヘイヤは粘りだけではなく、ざく切りにして食感も感じていただけるように仕立てています。麹歩合が高く自然な甘みで、大豆の味がしっかりと感じられる味噌・「久左衛門」の味わいとともに、栄養と旨味豊富な味噌汁で元気な秋をお迎えください。

 

モロヘイヤと鶏ささ身の味噌汁」のレシピはこちら

 

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山形のだし風モロヘイヤそうめん

食欲増進!残暑厳しい日に、つるつるっといただけるヘルシーそうめん

山形県村山地方発祥の「だし」を、地元の方に作っていただいたことがあります。

ボウルいっぱいに、きゅうりとなすをさいの目に切り、大葉をちぎって加え、醤油を回しかける。冷蔵庫で野菜の水分がしっかり上がるまで冷やし、味つけは醤油のみ。アクと味の強いみょうがは最後に混ぜ、これを冷やご飯にたっぷりかける!野菜から出た甘みが旨味になり、香味野菜が味を引き立てる夏限定のご馳走。旬のもので栄養を摂り、体も涼やかになるという理にかなった先人の知恵は忘れられない美味しさでした。

今回は、山形のだしに緑黄色野菜の王様 モロヘイヤを加え、出汁の効いた「万能めんつゆ」で漬け込んで、そうめんにかける酢重風 山形のだしの食べ方をご紹介いたします。食欲のないときでも、つるつるっと食が進み、体も喜ぶヘルシーな一皿。残っているそうめんの消費も兼ねて、後引く美味しさをぜひお試しください。

 

山形のだし風モロヘイヤそうめん」のレシピはこちら