【味噌の日】芋煮汁

2019.09.30

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

 

 

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今月は、「信州こがね味噌」を使って秋の風物詩、芋煮汁をご紹介いたします。

 

芋煮は山形県を中心に、東北の各地で行われる芋煮会で振舞う郷土料理です。10〜11月の天気の良い日に親戚や仲間、近隣の方たちと親睦を深めるために河原などで開催され、「秋のお花見」とも呼ばれる全国的に有名な秋の行事です。 芋煮は地域によって具材や味付けが異なりますが、今回は牛肉を使い、酢重の味噌で味付けをしました。

 

「信州こがね味噌」は素材を引き立たせる万能味噌です。旬の食材、地域の特産物を使って、ご家庭のオリジナル芋煮汁を作ってみてはいかがでしょうか。

 

「芋煮汁」のレシピはこちら>>

 

 

 

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芋煮汁だけで里芋を使い切るのはなかなか難しいもの。そこで残った具材でもう一品。

今回は「里芋と漬物のポテトサラダ」をご用意しました。里芋に、しば漬、きゅうりの古漬け、しその実を加えたポテトサラダです。じゃがいもで作るものとは違い、里芋のねばりけとなめらかさがお楽しみいただけます。副菜としてはもちろんですが、クラッカーとも相性がいいので、お酒のおつまみにもおすすめです。

 

「里芋と漬物のポテトサラダ」のレシピはこちら>>