【味噌の日】根菜と焼ねぎの味噌汁

2020.12.30

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

 

 

根菜と焼きねぎの味噌汁

 

厳しい寒さを乗り越えるために、冬の代表的な野菜を使った「根菜と焼ねぎの味噌汁」をご紹介いたします。

 

今冬は体の免疫力をさらに高めることが重要になってきました。

旬の食べ物は理にかなった栄養が高く、里芋のぬめりムチンは細菌の侵入を防ぐ効果、カブは有害な活性酸素から細胞を守る働きがあり、焼くことで強い抗菌・殺菌作用が上がる長ねぎは、免疫力を高める味噌を合わせるとより効果的です。

また、根菜を使ったお雑煮は各地に多く、大地に根を張る根菜には、家の土台がしっかりするようにという願いが込められているそうです。お正月のお雑煮としてもお召し上がりください。

 

吟醸味噌」は上品な甘みが特徴です。甘辛な味にする炒め物、焼き物、煮物も滋味溢れる味わいになります。お餅に付ける甘味噌の材料にもお役立てください。

 

根菜と焼きねぎの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

蒸しねぎのゆず味噌かけ

 

 

長ねぎを使ってもう一品。

 

オリーブオイルで焼いた長ねぎを蒸し焼きにし、酢重の「ゆず味噌」と「酢重薄口醤油」を合わせたソースをかけた香りのいいおつまみです。

お正月料理の前菜、副菜にもどうぞ。

 

「蒸しねぎのゆず味噌かけ」のレシピはこちら>>

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