【味噌の日】春きゃべつと新野菜のつくね味噌汁

2021.03.30

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

 

 

春きゃべつと新野菜のつくね味噌汁

 

春の新野菜が出始めてきました。その代表の一つ、春きゃべつを使った「春きゃべつと新野菜のつくね味噌汁」をご紹介いたします。

 

越冬した野菜や山菜をどれだけ食べるかで一年の健康が変わる。といわれるほど、栄養豊富な新野菜は体に力を与えてくれます。

今回は、この時期でしか味わえない、やわらかくて甘みのある春きゃべつをたっぷり使い、やさしい香りと程よい食感の新ごぼう、新人参を混ぜたつくねの味噌汁を作りました。ひき肉の旨み効果で薄い出汁でも美味しくいただけます。

越冬野菜とプリプリつくねの健康味噌汁を、ご家族皆様でお試しください。

 

甘糀味噌」は、穏やかな塩味の甘口味噌です。ほろ苦い山菜の味噌汁にもよく合います。新野菜を使った炒め物や春野菜スティックに添える味噌を混ぜたマヨネーズデップにも大変おすすめです。

 

「春きゃべつと新野菜のつくね味噌汁」のレシピはこちら>>

 

春きゃべつのシーザーサラダ

 

春きゃべつを使ってもう一品。

やわらかい春きゃべつは生でもとても美味しいので、「酢重レストランドレッシング」を使ってシーザーサラダにしました。牛乳、マヨネーズと合わせた本格シーザードレッシングです。

食卓を春の彩りでお楽しみください。

 

「春きゃべつのシーザーサラダ」のレシピはこちら>>

 

【味噌の日】オリジナルレシピのまとめはこちら>>