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【味噌の日】枝豆の魅力をそれぞれ活かした “さや付きの味噌汁”と“食感の良いかき揚げ”

2026.05.30

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、通年お楽しみいただける味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

今月は、これから旬を迎える夏に大活躍の枝豆を使って「さや付き枝豆とシラスの味噌汁」をご紹介いたします。

 

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さや付き枝豆とシラスの味噌汁

食卓にのぼると、ついつい手がのびてしまう夏の風物詩、ゆでた枝豆。

今回は、ゆで枝豆を使って山形県の郷土料理、さやごと食す味噌汁に、ひと旨味プラスしてご提案いたします。

枝豆の旨味成分がカニと共通しているため、枝豆をさやごと煮るとカニ風味の味噌汁に感じます。そこに苦みが少なく繊細でやさしい味の春しらすを加えると、格段の美味しさに!

豆はさやから、ほろりと外れるので食べる手間の心配はありません。

酢重のいちばん人気「信州こがね味噌」が「酢重だし 基本」の旨味、豆とさやそれぞれの旨味、さらにシラスの旨味をまとめ上げ、全体の旨味を豊かに膨らませます。まずは、出来立ての汁から味わってみてください。

 

「さや付き枝豆とシラスの味噌汁」のレシピはこちら

 

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枝豆と紅生姜のかき揚げ

枝豆とシラスを使ってもう一品。

プチっと、はじける食感も枝豆の美味しさの一つ。

紅生姜をアクセントに、シラスの旨味と玉ねぎの甘みを添えて、彩りも良い枝豆のかき揚げはいかがでしょうか。揚げて軽く水分が抜けた枝豆は、味も食感も凝縮されて、ゆでたものや炒めた料理とはまた違った味わいです。

 

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つゆをかけるだけ ”手間なし かき揚げ天丼”

ご飯に軽く「万能めんつゆ」をかけ、「枝豆と紅生姜のかき揚げ」をのせます。

仕上げにもう一度「万能めんつゆ」を回しかけるだけ。 旨味たっぷりのかき揚げがご飯によく合う、満足感のある一杯です。お好みで大根おろしを添えて、さっぱりとお召し上がりください。

 

枝豆と紅生姜のかき揚げ」のレシピはこちら