新着情報

【味噌の日】火を使わずに作る“冷製味噌汁”と、ピリ辛“夏野菜の山椒味噌炒め”

2026.07.30

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、通年お楽しみいただける味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

火を使わずとも手軽で簡単、「冷製 オクラとトマトの水出し味噌汁」をご紹介いたします。

 

2607_misoshiru

 

冷製 オクラとトマトの水出し味噌汁

酷暑が続くと、できれば火を使わない料理に目を向けたくなるものです。ところてん、冷奴、サラダ、素麺など、何度と食べたくなります。そんなとき、手軽に水出しができて、あとは旬の野菜を切って味噌を混ぜるだけの火を使わない味噌汁をおすすめいたします。

容器に水と「酢重だし」を入れて冷蔵庫におくだけで、しっかりと旨味のある出汁が完成。野菜の火入れは電子レンジにお任せです。旬のオクラとトマトに紫玉ねぎを合わせ、少々のにんにくと味噌で食欲増進、最後にコクと香りづけのオリーブオイルを回しかけて冷製味噌汁の出来上がり。味噌を足して、麺つゆや冷やし雑炊、硬くなったパンを浸してパンスープ風などでもお試しいただけます。

今回は、天然醸造の甘さが際立つ「吟醸味噌」を使いました。出汁と食材から溶け出した二つの旨味と「吟醸味噌」の融合を味わってみてください。

 

冷製 オクラとトマトの水出し味噌汁」のレシピはこちら

 

2607_fukusai

夏野菜のスタミナ味噌炒め 目玉焼き添え

ご飯にピッタリ!ピリ辛の味噌炒めもお試しください。

夏になるとよく食べられるのが豚肉と旬野菜を使った味噌炒め。

冷たいものを取り入れがちな毎日に体を温め、たんぱく質とビタミンを一緒に摂ることができる、夏恒例の食が進むメニューですね。

甘口の「吟醸味噌」と山椒、赤・青唐辛子、ゆず皮などの辛味と香りを詰めた「生七味」に、味の引き締め「米酢」を少々、そしてにんにくと生姜、水出しで残った出汁殻の旨味がアクセントの味噌だれで、しっかり炒めます。最後に目玉焼きをのせて、スタミナ抜群の料理を召し上がれ!

 

夏野菜のスタミナ味噌炒め 目玉焼き添え」のレシピはこちら