【味噌の日】枝豆と豆乳のすり流し味噌汁

2021.05.27

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。

酢重正之商店では、レシピ開発担当の女将が、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

今月の味噌汁「枝豆と豆乳のすり流し味噌汁」

 

枝豆と豆乳のすり流し味噌汁

 

旬の季節になった枝豆を、大豆効果で味を引き出した「枝豆と豆乳のすり流し味噌汁」をご紹介いたします。

 

枝豆は大豆の若い頃の豆で、完全に熟して乾燥したものが大豆です。枝豆と大豆は収穫時期が異なるだけで本来は同じ豆になります。

枝豆と大豆、大豆を原料に発酵させた味噌を合わせて、畑の肉といわれる大豆の栄養分をひとまとめに味噌汁にしました。

 

豆乳と枝豆

 

すり流しにすることで風味が良く、冷たくしても美味しくいただけます。

湿気の多い暑い日にも、するするっと飲めるスープ仕立ての味噌汁を、ぜひ味わってみてください。

 

「白こがね味噌」は粒が無いこし味噌です。色も薄いので、和風の料理もキレイに仕上がります。彩りのいい料理、和風グラタンや京風味噌料理、料理のタレ、ソースなどにもお役立てください。

 

「枝豆と豆乳のすり流し味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

豆乳を使ってもう一品「夏の香味野菜と豆乳のピリ辛うどん」

 

夏の香味野菜と豆乳のピリ辛うどん

 

食欲をそそる酢重の薬味味噌「信州ジャン」と豆乳を合わせてうどんつゆを作りました。

 

香味野菜と白ごまをたっぷりのせたうどんと、ピり辛のつゆをよく混ぜてお召し上がりください。

野菜だけでも十分に美味しいですが、湯がいて冷たくした豚しゃぶ肉や、茹でて割いた鶏のささ身を加えるのもおすすめです。

 

残ったつゆに豆乳加えて飲むのも美味。最後までお楽しみください。

 

「夏の香味野菜と豆乳のピリ辛うどん」のレシピはこちら>>

 

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