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【味噌の日】梅雨時でも香りだけで食欲そそる「甘えびの味噌汁」

2021.06.29

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。

酢重正之商店では、レシピ開発担当の女将が、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

今月の味噌汁「甘えびの味噌汁」

 

甘えびの味噌汁

 

梅雨時でも香りだけで食欲そそる「甘えびの味噌汁」をご紹介いたします。

 

甘えびはお刺身だけでなく、濃厚なコクと香りが詰まった、甘えびの頭の味噌汁を作るのも楽しみの一つ。

暑いジメジメした日は台所に入るのがおっくうになりますが、手間も時間も掛からない上に後引く美味しさです。

 

甘えびの唐揚げ

 

また、カルシウム豊富な胴と尾の殻と一緒に、少々の塩と片栗粉をまぶしてカラっと揚げ、最後に決めの塩を振った唐揚げは絶品です。

 

つい捨ててしまいがちですが、余すことなく美味しく食べつくすことのできる甘えびを、まずは味噌汁からお役立てください。

 

「十二割糀味噌」は糀の多い甘口の天然醸造味噌です。

やわらかい味に仕上がりますので、ラー油と味噌を合わせたラー油味噌、マヨネーズと合わせた味噌マヨ、粒マスタードと合わせたマスタード味噌など、オリジナル調味料作りにもお使いいただけます。

 

「甘えびの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

甘えびを使ってもう一品「甘えびの塩糀漬け」

 

甘えびの塩糀漬け日本酒

 

甘えびを塩辛風に漬けるとお刺身とはまた違った美味しさです。

 

塩糀だれレモン胡椒を合わせると、自然な塩味と糀の甘味にレモンの風味が加わり、とても爽やかな味に仕上がります。

混ぜて一晩漬けるだけ。手軽にお造りいただけます。

 

ご飯にもお酒のおつまみにもよく合いますので、保存食の一品としてもおすすめです。

 

「甘えびの塩糀漬け」のレシピはこちら>>

 

【味噌の日】オリジナルレシピのまとめはこちら>>