【秋の香】軽井沢から秋のお便り

2019.09.06

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初秋を迎え、涼風が吹き抜ける好季節を迎えました。

酢重 女将が秋の食材と酢重のたれを使ったレシピを考案しました。

 

 

 

1. きのことクレソンの香味醤油炒め

 

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秋らしく、たっぷりのきのこを使いました。にんにく、生姜、信州伝統野菜の牡丹胡椒などを醤油で漬け込んだ「万能香味醤油」で炒め、最後に加えるクレソンで、さらに香りと食感が引き立ちます。

 

「きのことクレソンの香味醤油炒め」のレシピはこちら>>

 

 

 

2. 米ナスのつくね詰め焼き生姜ソース

 

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米ナスは肉質がしっかりしているので、火を入れても身が崩れないのが特徴です。皮をシマにむいて火の通りをよくし、くり抜いた米ナスの身を混ぜたつくね種と焼きソースに「しょうが焼きのたれ」を使いました。ボリュームがあるので主食としておすすめです。米ナスに詰めたつくねが、ナスのまわりに染み込んでとてもジューシーです。

 

「米ナスのつくね詰め焼き 生姜ソース」のレシピはこちら>>

 

 

 

3. かぼちゃとさつまいもの含め煮

 

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秋の味覚の一つ、かぼちゃとさつまいもを「酢重だし」で炊き、利尻昆布と鰹本枯節を使った甘めの醤油だれ、「とり焼きのたれ」で含め煮にしました。

ほくほくした旬の甘みをお楽しみください。 

 

「かぼちゃとさつまいもの含め煮」のレシピはこちら>>

 

 

 

ご紹介した料理に使用した3つのたれをギフトセットにしました。

 

香味野菜を漬け込み、辛味とコクを引き出した「万能香味醤油」、生姜と信州産りんごで仕上げた「しょうが焼きのたれ」、昆布と鰹のだしが素材を引き立てる「とり焼きのたれ」

 

味の特徴は異なりますが、どれも使いやすいたれとなっており、つけだれから、炒め物や煮物にまで幅広くご利用いただけます。

 

日々の贈り物はもちろん、敬老の日や結婚式の引き出物など、秋の贈り物としてもおすすめいたします。