【味噌の日】モロヘイヤとトウモロコシの味噌汁

2020.08.28

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。酢重正之商店では、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

 

 

モロヘイヤとトウモロコシの味噌汁

 

秋に向けて夏の疲れを軽減するために有効な、「モロヘイヤとトウモロコシの味噌汁」をご紹介いたします。

 

エジプト原産のモロヘイヤは、 アラビア語で「王様だけのもの」という意味を持ち、古代エジプトの逸話によると難病をもつ王様がモロヘイヤをスープにして食べたところ、薬では治らなかった病が治ったそうです。そんな逸話が生まれるほど、モロヘイヤは栄養価の高い食材として大昔から重宝されてきました。

モロヘイヤは疲労物質が溜まらないようにするビタミンB1やB2が多く、また葉を刻んだときに出る粘り成分が胃の粘膜を保護して食欲不振を予防してくれます。また、残暑のイライラを抑えるカルシウム、紫外線ダメージを回復させる老化防止作用、抗酸化作用、免疫力を高めるなど、効能が絶大な野菜です。

旬のトウモロコシの食感と彩りを加えて、清々しい秋を迎えるための味噌汁をお試しください。

 

「手作り田舎味噌」は糀の粒が大きく、やさしい甘みも特徴です。野菜だけの味噌汁、甘辛く仕上げたい炒め物や、軽く味噌の風味を持たせた煮物などにも適しています。

 

 

「モロヘイヤとトウモロコシの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

 

トウモロコシと黒オリーブの炊き込みご飯

 

トウモロコシを使ってもう一品。

 

上品な甘みのトウモロコシに、少々の酸味と程よい渋みのある黒オリーブ、最後にバターのコクを加えて食欲の増す炊き込みご飯はいかがでしょうか。

「酢重だし」で炊くことで、さらに旨みを引き立て、粗挽きこしょうで味を引き締めます。
おむすびにしても、またワインのアテにもおすすめです。

 

「トウモロコシと黒オリーブの炊き込みご飯」のレシピはこちら>>

 

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