【味噌の日】合わせ味噌で作る「叩きオクラともずくの味噌汁」

2022.06.30

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。

酢重正之商店では、レシピ開発担当の女将が、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

合わせ味噌で作る「叩きオクラともずくの味噌汁」

叩きオクラともずくの味噌汁

通年で楽しめる栄養豊富なネバネバ食材。今回は野菜と海藻を合わせて夏バテ防止にもなる味噌汁をご提案いたします。

ミネラル、ビタミン豊富なオクラと、藻類では最大の水溶性食物繊維フコイダンを含まれているもずくは、味噌汁にすることで相乗効果が絶大で、栄養もすべて吸収されます。

食感が良く、スルっとのどごしのいい味噌汁です。暑い日は冷たくしてお召し上がりいただけます。

「酢重だし」の風味と、添えるみょうがの爽やかさも一緒にお楽しみください。

 

程よい酸味がある「長期熟成信州赤味噌」と、糀が多めなのに甘すぎないバランスが人気の「十二割糀味噌」を合わせると、酸味が抑えられた、ほんのり甘みが感じられる味噌汁になります。パンチのある味、香りのある食材にもおすすめです。

 

「叩きオクラともずくの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

オクラを使ってもう一品「オクラの山椒醤油漬け」

オクラの山椒醤油漬け瓶詰め

実山椒と「酢重だし 濃口」の深みのある出汁に、2年かけた再仕込み醤油に天然醸造醤油を合わせた「真田醤油」でオクラを漬け込みます。

実山椒を潰してから仕込むことで、少量でも香りが豊かになります。そのままでも、刻んで納豆、山芋、なめこ等と合わせても美味しいです。

オクラの山椒醤油漬け素麺

残った漬け汁は「万能めんつゆ」と合わせて素麺つゆや一夜漬け、野菜や焼き魚にかけても。

オクラも刻んで薬味と一緒に添えると、またひと味違った美味しさです。

 

「オクラの山椒醤油漬け」のレシピはこちら>>

 

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