【味噌の日】合わせ味噌で作る「鯛のアラの味噌汁」

2022.05.29

毎月30日は「味噌の日」です。

三十日が【みそか】と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を「味噌の日」と定めました。

酢重正之商店では、レシピ開発担当の女将が、旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介しています。

 

合わせ味噌で作る「鯛のアラの味噌汁」

鯛のアラの味噌汁

シンプルなのに鯛の本来の旨味が味わえる「鯛のアラの味噌汁」をご紹介いたします。

 

高級魚なのに安価で手に入る鯛のアラは新鮮で、ひと手間かけるだけで美味しい出汁になるばかりでなく、風味が上品で脂もしっかりのっています。

また、栄養価も高く、出汁は絶品なので鯛は捨てるところがありません。

「酢重だし 濃口」の真昆布と少量の干し椎茸の旨味が相まって、二味は違う深みのあるアラの味噌汁をお試しください。

野菜たっぷりの具沢山味噌汁でも良し、かぶと煮やアラ炊き、塩焼きなど、見た目も豪華なのでおもてなし料理にもおすすめです。

 

7割糀のすっきりとした味の「二年熟成味噌」と、旨味と香りの良い「信州こがね味噌」を合わせると、素材の美味しさが引き立ちます。海鮮炒めや魚の味噌煮、焼き肉の自家製味噌たれなどにお役立てください。

 

 

「鯛のアラの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

鯛のアラを使ってもう一品「鯛かぶとの酒蒸し」

鯛かぶとの酒蒸し

電子レンジで手軽に短時間で出来る酒蒸しは、ラップを取った瞬間から美味しい香りが漂います。

味はもちろんですが、ボリュームもあるので食卓を華やかにしたいお祝い料理に最適です。

付け合せの薬味を多めに添えて、酢重の「ゆずポン」と大根おろしで合わせると、さっぱりとした後引くお味です。

 

 

「鯛かぶとの酒蒸し」のレシピはこちら>>

 

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