【味噌の日】夏野菜とトマトの味噌汁

2019.07.30

毎月30日にお届けしている「味噌の日」は、全国味噌工業協同組合連合会が定めた「30日が【みそか】と読むところから」というのが由来です。酢重正之商店でも、旬の食材を使った味噌汁を、毎月30日にご紹介しています。

 

夏野菜とトマトの味噌汁_190730_2

 

今月は「甘大豆味噌」を使い、暑い夏にピッタリな夏野菜とトマトを使った爽やかな味噌汁です

 

「甘大豆味噌」は米と大豆はもちろん、麹さえも手作りし、丁寧に時間をかけて仕込んだ甘口の寒仕込み味噌です。手作り麹の甘みが特徴で、そのまま野菜につけても美味しくいただける、まろやかでやさしい味に仕上がります。

 

この時期ならではの水分と甘みを含んだ完熟トマトはまるごとおろし、「酢重だし」と合わせて甘口の「甘大豆味噌」を溶きました。爽やかな酸味と甘みが効いた味噌汁に、揚げ焼きにして添えた旬のナスとズッキーニが旨みとコクを出してくれます。最後に針生姜をのせ、香りもよい味噌汁です。

 

山形県のだし、宮崎県の冷や汁、千葉県の水なます等、先人は夏野菜で栄養を取る知恵を伝えています。夏を乗り切るために、味噌の発酵の力と夏野菜はおすすめです。

 

暑い日は味噌の量を減らして、冷たくした味噌汁でお召し上がりください。

 

「夏野菜とトマトの味噌汁」のレシピはこちら>>

 

 

 

ナスと甘長とうがらしの生姜だれ炒め

 

余ったナスを使ってもう一品、「ナスと甘長とうがらしの生姜だれ炒め」。

 

夏に欠かせない生姜をたっぷり使った酢重正之商店の「しょうが焼きのたれ」でナスと甘みのある甘長とうがらしを炒め、ピリッと辛味のあるかいわれを添えました。生姜と醤油の香りで食欲が湧くおいしさです。「信州ジャン」をナスと甘長とうがらしに付けてお召し上がりいただくと、さらにおいしさ倍増!ぜひお試しください。

 

「ナスと甘長とうがらしの生姜だれ炒め」のレシピはこちら>>