【味噌の日】冬瓜とじゅんさいの味噌汁

2019.06.30

毎月30日にお届けしている「味噌の日」は、全国味噌工業協同組合連合会が定めた「30日が【みそか】と読むところから」というのが由来です。

 

酢重正之商店でも旬の食材を使った味噌汁を毎月30日にご紹介いたします。

 

厳選した大豆と米糀を使い、赤みが出てくるまで時間をかけてじっくりと熟成させてできあがったのが「信州田舎味噌」。 甘みを抑えたクセのない味わいが特徴で、どんな料理にもよく合う万能味噌です。「信州田舎味噌」は、つぶつぶした食感を程よく残しているので、酢重の味噌の中でも素材感がお楽しみいただけます。

 

今月は「信州田舎味噌」使った、「冬瓜とじゅんさいの味噌汁」をご紹介いたします。

 

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この時期食べ頃の、冬瓜とじゅんさい。

 

冬瓜には、「酢重だし」と「酢重薄口醤油」で味を入れて、より深みのある味わいにしました。じゅんさいを足し、ぷるぷるとした食感と味をしっかり含んだ冬瓜が涼しげな味噌汁に仕上げました。

 

6月から夏にかけて最盛期の冬瓜とじゅんさいは、カリウム・食物繊維・ビタミンも豊富で、むくみやすい夏にぴったりな食材です。

 

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冬瓜を味噌汁だけで使い切るのは、難しいもの。

 

そこでもう一品、小さいサイズの青梗菜、ミニトマト、オクラ、エビなどで、冷たいおひたしを作りました。

 

味付けは、やはりこちらも「酢重だし」と「酢重薄口醤油」。旬の野菜を、冷たい出汁と一緒にお召し上がりください。

 

「冬瓜とじゅんさいの味噌汁」のレシピはこちら>>